快適に過ごす
あの人のライフスタイルがお手本
指定席があれば、子供も大人も快適に過ごせる
食器を楽しく生かすコーディネート術で知られる、フードスタイリストのお部屋は、やはりビビッドカラーを中心にしたポップで難しいテイスト。「子供の遊ぶ場所、お客さまが来たときに使う場所などと、それぞれの指定席を決めているんです」そのリビングは、1歳の子供がいるとは思えないほど、すっきりと片づいています。赤いマットレスの上は遊び場、仕事をしたり、くつろぐスペースはキッチンカウンター前のテーブル。お客さまのための場所は、テーブルをリビングの中央に移動させることで確保されます。「こうすると、モノが部屋のあちこちに散乱しないんです。だから片づけもラク」、すっきりとした空間なのに、どこか温かさとワクワク感がある。そこに自分の居場所を見つける事が出来る。
デッドスペースを生かしてリビングを広く
ペンや文房具は、ガラスの容器に収納。中身が見えて探しやすく、カラフルなのでちょっとしたアクセントにもなります。キャビネットには、おもちゃなど雑多なものを収納。テーブルの下に入れて、スペースを有効活用しています。来客の際は、このテーブルを移動させます。